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モットンマニア

多くの方は6〜8時間は睡眠をとっていると思います。テレビCMでいう「人生の3分の1はベッドの中」とは、本当にその通りです。マットレスにも多くの種類がありますが、選択基準は人それぞれ。とにかく柔らかく包まれたい、と柔らかいものを選ぶ方もいらっしゃるでしょう。また寝返りにこだわり、硬めのものをお選びになる方もいらっしゃいます。かく言う筆者は腰痛対策のため、やや硬めで点で支えるタイプのマットレスを使用しています。
マットレスに限りませんが、寝具に包まって寝ているとお気に入りの角度、部位というものが出来てきます。

 

「この部分で、この角度が一番落ち着いて寝心地がいい!」

 

という本人だけのスイートスポットです。しかし同じ場所だけを愛用し続けるとどうなるでしょう?その部分だけが周囲より、へたれてきます。そして、スイートスポットの周辺には、まだ使用したことのない未知の領域が広がるのです。
この未知の領域にたまたま手足が侵入すると...あれ?何だか心地いい。いつものスイートスポットよりも、新鮮な反発力や硬さを感じるのです。自分の身体に馴染んだスイートスポットも味わい深いのですが、未知の領域もまた新しい味わいがあります。そこでどうやって未知の領域を征服するか、考え実行しだすのです。

 

いつもより手足を大きく開いた姿勢で、就寝してみました。手足は新鮮な反発力を楽しんでいますが、寝相がいつもと違うので落ち着きません。それでもいつしか眠りに落ち、翌朝目が覚めると、いつものスイートスポットで、いつもの姿勢で寝ているのです。
いつもより身体を脇にずらして寝てみます。長年自重をかけて自身の体形に合うように押し込んでしまったスイートスポットと違い、全く自分の体形に染まっていない領域が、そこにはあります。

 

「愛用のマットを隅から隅まで自分色に染めてあげよう!」

 

というささやかな野心を抱きますが、翌朝、ベッドから転げ落ちて寝ている自分に唖然とし、愛用のマットの完全征服は分不相応の大それた夢であったことを、思い知らされるのでした。

 

モットンの体験談を紹介します!

 

私は30代後半の主婦です。元々腰の弱いほうでしたが、20代後半に出産を経験してから、ますます腰が弱くなってしまい慢性的な腰痛持ちになってしまいました。

 

そんな私はマットレスにも人一倍気を使い続けていました。旅行先などで慣れない布団で寝るだけでも腰痛を引き起こしてしまうくらいの私ですので、日々の疲れをリセットするために大切な睡眠をとるための大切な道具としてマットレスも存在しているのです。以前は腰痛予防ということで安定性の高いタタミの上に柔らかめなマットレスをダイレクトに敷いて寝ていました。というのも元々腰痛を発症する前までは柔らかい布団が好きだったために、硬さの中にも柔らかさを感じながら寝るのが私の理想だったためです。ベッドに寝たいと思いましたが、腰のためにもベッドを断念していたのを思い出します。

 

そんな私でしたが、数年前にタタミ素材のローベッドを購入。タタミ素材ということでベッド自体が硬めというのが良いと思ったのです。しかしながら実際寝てみると、想像していた以上に体が沈んでしまい、マットレスの柔らかさのみが協調される寝心地に。そのせいでローベッドを購入したことを後悔せずにはいられませんでした。”それだったら思い切って高反発のマットレスに変えては?”との主人のアドバイスや、やはりローベッドで寝たいという私自身の気持ちもあって、人生初めて高反発のマットレスを購入したのです。

 

高反発マットレスは確かに沈みも少なく、柔らか感がないのですが、ずっと寝転んでいると逆にその硬さが快適になっていくものでした。高反発マットレスを使い始めて1週間もすると、その硬さにも慣れて、むしろ以前よりも快適な睡眠が得られるように・・・今まで何でこんな良いものを購入するのをためらっていたのだろう!と思わざるを得ないほどその寝心地は最高です。

 

それ以降モットンのマットレスは私の快適な睡眠のための必要不可欠な道具になりました。腰痛も以前と比べると発症しにくくなり、健康的な毎日が送れるようになりました。

 

 

参考サイト
モットンのマットレス
http://xn--9ckk0f4c8310add4d.com/